自分に意識を向けて過ごす。

人は社会生活を行うために、外に意識を向けて生活していると思います。
外からの情報、刺激に対してどう対応するか?

ヨガクラス、社会生活でも同じだと思います。ヨガクラスでは先生のインストラクトに合わせて動くのに夢中で、自分の思考に余裕、余白みたいなものがなければ、自分の内側(心と身体)の変化に気付くことが出来ません。(夢中になるのも大切だと思います)

自分の場合、ふと内観してみると、「何かを得る」ということが、自分の内側からではなく、安易に「外側の何か」から得ようとする時、雑念、執着、苦しみが生まれてきているのではないかと感じます。

なので、何かを選択する時や、決める時は、ふっと自分の今の状況、本音の自分などに意識を向けることを難しいですが大切にしています。

ヨガの練習でもこれ以上ポーズを深めるかどうかは、自分の内側の感覚をなるべく大切しています。

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